【2026年3月最新】HIFU料金比較|失敗しないクリニック選び - ハイフ(HIFU)
— コスメの選び方・レビュー 2026.03.22

コスメの選び方・レビュー · NO.004 —

HIFU料金相場2026最新|医療HIFU価格比較と失敗しない選び方

2026.03.22 · 更新 2026.05.02 · 11分 · みお
目次(20項目)
  1. HIFU料金相場2026|医療HIFUとエステHIFUの価格差
    1. 医療HIFUとエステHIFUの違い
  2. 主要クリニックHIFU料金比較表【2026年5月最新】
  3. HIFU料金の決まり方|価格差が生まれる3つの理由
    1. 1. 使用機器の種類とグレード
    2. 2. 照射範囲とショット数
    3. 3. 医師の技術料とアフターケア
  4. 失敗しないHIFUクリニックの選び方|4つのチェックポイント
    1. 1. 使用機器と照射範囲の確認
    2. 2. 医師の経験と症例数
    3. 3. アフターケア体制
    4. 4. 総額料金の透明性
  5. 編集部の所感:実際に比較してみて
  6. おすすめクリニック個別レビュー
    1. 湘南美容クリニック【コスパ重視の方向け】
    2. 品川美容外科【技術力重視の方向け】
    3. TCB東京中央美容外科【価格重視の方向け】
  7. 私が実際にHIFU施術を受けた体験談
  8. HIFU施術で注意したいポイント
  9. まとめ:あなたに最適なHIFUクリニックの選び方
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30代後半からフェイスラインのゆるみが気になりはじめ、40代の先輩に「HIFUやってみたら?」とすすめられた私。でも調べてみると、クリニックによってHIFU料金が2万円台から20万円超まで大きく開いているんですよね。

「安すぎるところは大丈夫?」「高いところが良いとは限らないよね?」と迷っている方も多いのではないでしょうか。

この記事では、2026年最新のHIFU料金相場から失敗しないクリニック選びのポイントまで、40代から始める本気のたるみケアで後悔しない選び方をお伝えします。

HIFU料金相場2026|医療HIFUとエステHIFUの価格差

まず、HIFUには「医療HIFU」と「エステHIFU」があることを理解しておきましょう。料金だけでなく、効果や安全性も大きく異なります。

医療HIFUとエステHIFUの違い

医療HIFUは医師が施術を行い、SMAS筋膜層まで熱エネルギーを届けることができます。一方、エステHIFUは医師免許不要のため出力が抑えられており、浅い層へのアプローチが中心となります。

私も最初はエステサロンを検討していましたが、40代になってからのたるみには、やはり医療HIFUの方が効果的だと判断し、クリニックを選びました。

※ 効果には個人差があります

項目医療HIFUエステHIFU
施術者医師・看護師エステティシャン
料金相場29,800円~198,000円10,000円~50,000円
照射深度SMAS筋膜層(4.5mm)まで真皮層(2.0mm前後)まで
推奨間隔3~6ヶ月に1回1~2ヶ月に1回

主要クリニックHIFU料金比較表【2026年5月最新】

主要クリニックの料金を比較してみました。料金は照射範囲や機器によって変動するため、一般的な目安として参考にしてください。

クリニック名料金目安(全顔)使用機器推奨間隔特徴
湘南美容クリニック29,800円~ウルトラセルQ+3~6ヶ月全国展開・通いやすさ◎
品川美容外科44,000円~ソノクイーン3~4ヶ月医師技術力に定評
TCB東京中央美容外科24,800円~ソノクイーン3~6ヶ月コスパ重視
エステサロン平均15,000円~30,000円各種1~2ヶ月出力抑えめ・継続前提

HIFU料金の決まり方|価格差が生まれる3つの理由

同じ「HIFU」でもクリニックによって料金が大きく異なる理由は、以下の3つです。

1. 使用機器の種類とグレード

HIFU機器にはグレードの差があり、FDA認可を受けた「ウルセラ」は1回10万円超、韓国製の「ダブロ」は3万円前後と価格差が大きくなります。

  • ウルセラ:FDA認可・最高出力・最も実績がある(10万円~20万円)
  • ソノクイーン:3つの深度で細かい調整が可能(4万円~8万円)
  • ダブロ:韓国製・コストパフォーマンス重視(3万円~5万円)
  • ウルトラセルQ+:幅広い照射モード対応(3万円~6万円)

2. 照射範囲とショット数

同じ「全顔」でも、ショット数が300発と600発では効果が異なります。料金が安いクリニックは照射範囲が狭い場合があるため、カウンセリング時に必ず確認しましょう。

3. 医師の技術料とアフターケア

経験豊富な医師が施術する場合や、施術後の腫れ・赤みへのケアサポートが手厚いクリニックは、料金が高めに設定される傾向があります。

失敗しないHIFUクリニックの選び方|4つのチェックポイント

料金だけで選ぶと後悔することも。以下の4つのポイントを必ず確認しましょう。

1. 使用機器と照射範囲の確認

公式サイトに「HIFU」としか書かれていない場合、機器名と照射範囲を必ずカウンセリングで確認してください。特に「全顔」の定義がクリニックによって異なるため注意が必要です。

2. 医師の経験と症例数

HIFU施術は医師の技術による差が大きい治療です。症例写真の公開数HIFU専門医の在籍を確認することが重要です。

3. アフターケア体制

施術後の腫れや赤み、神経損傷リスクへの対応体制がしっかりしているクリニックを選びましょう。施術後の無料診察24時間連絡可能な窓口があるかを確認してください。

4. 総額料金の透明性

初回料金は安くても、継続時の料金が高額になるケースもあります。年間でかかる総額(3~4回分)を確認しておきましょう。

編集部の所感:実際に比較してみて

個人的には、初めてHIFUを受けるなら湘南美容クリニックのような全国展開クリニックで試してみるのが安心だと感じました。特に料金と通いやすさのバランスが取れています。

一方で、30代以降で本格的なリフトアップを狙うなら、品川美容外科のように医師の技術力に定評があるクリニックを選ぶ価値があります。正直なところ、価格差は施術者の経験差に直結していると感じました。

TCBは価格重視の方には魅力的ですが、カウンセリング時に照射範囲とショット数を必ず確認することをおすすめします。

おすすめクリニック個別レビュー

湘南美容クリニック【コスパ重視の方向け】

全国展開しているため通いやすく、料金も比較的リーズナブル。ウルトラセルQ+を使用しており、3つの深度でアプローチできます。

こんな方におすすめ:

  • 初めてHIFUを受ける方
  • コストを抑えたい方
  • 通いやすさを重視する方

品川美容外科【技術力重視の方向け】

歴史のあるクリニックで医師の技術力に定評があります。ソノクイーンを使用し、細かい調整が可能です。

こんな方におすすめ:

  • 医師の技術力を重視する方
  • 細やかな調整を希望する方
  • アフターケアを重視する方

TCB東京中央美容外科【価格重視の方向け】

比較的新しいクリニックですが、コストパフォーマンスに優れています。若い医師が多く、最新の知識で対応してくれます。

こんな方におすすめ:

  • とにかく価格を抑えたい方
  • 気軽に試してみたい方
  • 最新のトレンドに敏感な方

私が実際にHIFU施術を受けた体験談

先日、都内のクリニックでHIFU施術を体験してきました。30代になってからほうれい線とフェイスラインのたるみが特に気になっていたんです。

施術中は多少の痛みがありましたが、我慢できる程度。施術直後は少し腫れましたが、翌日にはほとんど気にならなくなりました。効果は徐々に現れる治療なので、今後の変化が楽しみです。

※ 効果には個人差があります

HIFU施術で注意したいポイント

HIFU施術を受ける前に、以下の点に注意してください:

  • 妊娠中・授乳中の方は受けられません
  • 金の糸やシリコンなどの異物が入っている部位は施術不可
  • 施術後は紫外線対策を徹底する
  • 施術直後の激しい運動は控える
  • 神経損傷リスクがあるため、経験豊富な医師を選ぶことが重要

まとめ:あなたに最適なHIFUクリニックの選び方

HIFU施術のクリニック選びで最も重要なのは、料金だけでなく使用機器・医師の技術・アフターケアを総合的に判断することです。

初めてHIFUを受ける方は、湘南美容クリニックのような全国展開しているクリニックで、まずは体験してみることをおすすめします。

技術力を重視したい方は、品川美容外科のように歴史と実績のあるクリニックが安心です。

コストを抑えたい方は、TCBなどの比較的新しいクリニックも選択肢に入れてみてください。ただし照射範囲とショット数は必ず確認しましょう。

30代からのエイジングケアは、一度の施術で完結するものではありません。継続的なケアを考慮して、通いやすく信頼できるクリニックを選びましょう。

参考文献